ネコびより

日々の出来事

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その後の報告

さてくりぴょんですが心配していた結果が出てしまいました
血小板に対して抗体を作ってしまっているとか
日本のお医者さんは病名など言ってなかったのですが
イ国のドクターには心配していた「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)」
という診断を頂いてしまいました、
日本のお医者さんはすぐに治療を始めた方がよいと言われたのですが
イ国のドクターには血小板値が5万になるようなら治療するが
それまでは治療したくないと言われ、これには治療薬が
ステロイド剤を使用しなければならないからなのですが
日本では治療に使う少量のステロイドは胎児に影響はないと言われています
ただ基本の治療、考え方等日本もイ国も同じのようです、

このところくりぴょんとネットで調べたり、くりぴょんはくりパパともよく話し合って
リスクを抱えての出産においてどちらで産むのが良いのか散々考えました

日本ではこの病気は難病指定だそうでもし認定されればそれは治療費などで
補助がでる可能性もあります、また産まれた新生児にもその傾向があれば
無料で治療が受けられます、
イ国ではもちろん保険などありません、治療にはもしかしたら高額の
薬を使わなければならない場合もありもちろん全部自己負担
お金がなければ治療は受けられません、そうして亡くなっていく人の多い国です
まだまだそういう所がアジアの国にはたくさんあり
日本の医療に関して不満な所も多いですが保険がきくところ、
乳幼児医療の進んでいる所、補助制度がある所などやはり安心して治療が受けられます

そして何より私が1人で動けるのが日本です、
イ国では言葉もわからずどこへ行くのでもくりパパに頼らなければならない事
何かあった時に自分で動けないもどかしさというものがあります
日本でならちびくりを連れてでも私があちこち動けるというのは大変便利な事です

そんな事を考えて日本に帰ってきて産むことになりました
出来るだけ早く帰ってきて欲しいとお医者さんには言われていますので
これからばたばたと準備して帰ってきます、
今のところイ国での検査の結果血小板値は増えていて9万あるとか
日本に居た時は7万(デング熱の時は5万を切ると危険と言われている)
このまま増えてくれれば特に治療はしなくても出産さえ乗り切ってくれれば
その後の事はまた考えればよいと今は思っています

ITPのHP
http://tenshinranman.at.infoseek.co.jp/itp/index.htm

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