ネコびより

日々の出来事

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秋の草花 ゲンノショウコ

gennosyouko.jpg

「ゲンノショウコ」現の証拠 Geranium thunbergii

花言葉「強い心」  別名「ミコシグサ」 誕生花 9月18日

フウロウソウ科の多年草 茎高30-40cm

我が家のすぐ側に咲いていました
色違いで白の花もあります(赤は西日本 白は東日本に多い)

ゲンノショウコとは昔から民間薬として知られており
根・茎・花・葉を煎じて下痢止め胃腸薬として使います
飲みすぎても便秘・下痢などの副作用がなく優秀な整腸薬であることから
「医者いらずイシャイラズ」とも言われています

名前の由来も古くから下痢止めの妙薬とされていて「現によく効く証拠」から。

注意:若い時の葉がキンポウゲ類やトリカブトに
   非常によく似ているので間違えやすい

漢方薬に用いられる生薬は根茎が主体ですが民間薬として用いられる
薬草の多くは地上部の茎葉花が主です、そのため最も成分が多く含まれて勢いの良い
植物自体の全盛期に採取するので開花期の土用の丑の日ころに
一年分の薬草をとるのだそうです。
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