ネコびより

日々の出来事

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小紫(コムラサキ)

komurasaki.jpg

小紫 コムラサキ  熊葛(くまつづら)科 ムラサキシキブ属

花言葉 「上品」「聡明」

小紫は紫式部を小さくしたものなのでこの名前になった、紫色の綺麗な実をつける(画像)

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ホトトギス

hototogisu.jpg

「ホトトギス」 ユリ科 ホトトギス属

9月12日の誕生花(杜鵑草) ・花言葉は「秘めた意志」

若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名に、

秋に半日陰で咲く。

画像我が家のお隣にて

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みずひき

我が家の近くに咲く花

mizuhiki.jpg

「ミズヒキ」 タデ科

花言葉 「心づかい」 誕生花 10月17日

小花の上から見ると赤、下から見ると白というのが
熨斗袋などの水引を思わせるところからこの名前ががついた

mizuhi9.jpg

日陰に生育、日本全国 多年草

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秋の草花 ゲンノショウコ

gennosyouko.jpg

「ゲンノショウコ」現の証拠 Geranium thunbergii

花言葉「強い心」  別名「ミコシグサ」 誕生花 9月18日

フウロウソウ科の多年草 茎高30-40cm

我が家のすぐ側に咲いていました
色違いで白の花もあります(赤は西日本 白は東日本に多い)

ゲンノショウコとは昔から民間薬として知られており
根・茎・花・葉を煎じて下痢止め胃腸薬として使います
飲みすぎても便秘・下痢などの副作用がなく優秀な整腸薬であることから
「医者いらずイシャイラズ」とも言われています

名前の由来も古くから下痢止めの妙薬とされていて「現によく効く証拠」から。

注意:若い時の葉がキンポウゲ類やトリカブトに
   非常によく似ているので間違えやすい

漢方薬に用いられる生薬は根茎が主体ですが民間薬として用いられる
薬草の多くは地上部の茎葉花が主です、そのため最も成分が多く含まれて勢いの良い
植物自体の全盛期に採取するので開花期の土用の丑の日ころに
一年分の薬草をとるのだそうです。

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